プレスリリース

2006年10月12日

株式会社アイ・ブロードキャスト

クラビットは携帯電話サイトの画像を閲覧者の携帯に最適なサイズやデータに変換する事業を、アイブロードキャスト社製 スナップレック技術を用い開始した。

~携帯サイト配信支援 最適容量に自動変換~

大証ヘラクレス上場でブロードバンド通信関連事業のクラビットが2006年10月11日、企業が運営する携帯電話サイトの画像を閲覧者の携帯に最適なサイズやデータ容量に自動変換して配信する事業を始めたと発表した。顧客サイトの配信網に画像の規格などを変換する独自のサーバーを設置する。

新サービスは「BMCDN mobile」。画像変換サーバーがサイト閲覧者の携帯の画面の大きさや表示可能容量を自動認証。元のサイトの使用を変換し配信する。複数のサーバーを設置するため、サイトへのアクセス集中緩和にも役立つ。画像変換はアイ・ブロードキャスト(東京・千代田、上田拓右社長)の技術を使う。

これまでは、すべての携帯電話機種でサイトを表示させようとすると、画像のサイズが違う複数のサイトをあらかじめ用意するなどの対応が必要だった。料金はサービスを受けるサイトへのアクセス一回あたり0.5円から。初年三百社への提供を目指す。

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